いや、趣味なんですよwフィリピンパブほら…オジサン馬鹿だからw

フィリピンパブでの出来事とか、フィリピンパブの思い出とか 。何をいまさらフィリピンパブなんて…って人も多いでしょうが、 オジサン大好きなんですよw いや、だってさ…趣味なんだもんwフィリピンパブw

今日のロッテちゃん…  ニュームーン

昨夜ロッテちゃんと映画を見に行きました ニュームーン 昨日公開初日だったんですね。

トワイライト・サーガの2作目、前作トワイライトを観てなかったのでよくわかんなかったんですけど、
ヴァンパイアと付き合ってる女のコにウェアウルフが横恋慕する話…なのカナ?

えーと…ボーイフレンドと同棲してたロッテちゃん…ママのアパートに引越したんですけどね…
またボーイフレンドのアパートに帰っちゃったよ…アハハハハハ…

ショボーン…

まぁそれは1ヶ月くらい前の話なんですけど…

「…オジサン……ゴメン…」
「ん?…どうしたの?」
「やっぱり前のアパートに戻る…」
「前のって…ボーイフレンドのアパート?」

「…うん」
「…何考えてるの?」

「ママと一緒だと…喧嘩ばかりだから…」
「…で、またボーイフレンドのところに帰るの?」

「…ホントは一人で住みたい…でも…アパートメント借りるお金が無いから…」


ロッテちゃんのプランでは、もうすぐボーイフレンドはフィリピンに帰るから、ボーイフレンドが
フィリピンに帰ったら、礼金も敷金も払わずに今のアパートで一人暮らしが出来る。
今ボーイフレンドとセパレートすると“もったいない”と…

…もうね、ここでねオジサンが金出したら絶対うまくいかないから!金の話になれば、待つしか
無いワケで…


…まぁそんな状況であんな映画観ればね…狼男の応援しますよw

“オラー!行けー!!ガンバレ狼男!!あんな吸血鬼噛み殺せー!!!”

って気分で面白かったです。映画の結末は…内緒ですw


「ロッテちゃん…ロッテちゃんだったらどっちチョイスする?ヴァンパイアとウェアウルフ…」
「ヴァンパイアはポギーだった…ウェアウルフはマッチョだった…難しい…」

「はははw…いや、そうじゃなくてさ…ほら、似てるじゃん?シチュエーションが…」
「…ウェアウルフ」

「オジサン…もうちょっと 待ってて…愛してる…」
「オレも…愛してるよ…ロッテちゃん…ビリヤード行こうか?」

「うん!私が勝ったら…」
「勝ったら?…」

「今度は“2012”が観たい!また映画観に行こう!」
「いいよ、ロッテちゃんが勝ったらね」

8ボールでも、9ボールでもオジサンが勝ったけど、次のデートも映画です。


FC2 Management
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アンヘルス旅行記2  5日目…Pちゃん

不機嫌そうなPちゃん…部屋にはいるといきなり

「ハニー!スメタイ!スメタイ!」

スメタイ…ってツメタイだよな。

「ゴメン、ゴメン…」
「電話もしてくれないし…ママにも会わないし」

いや、ママに会いたく無ぇから、電話しなかったんだけどね

「あ、ママ元気?w」
「もうマニラに帰った!ハニーに会いたいって言ってた」

「いや~残念!会いたかったなw」
「ハニー…今度一緒にマニラ行こうよ」
「今度ねw」

「はい、プレゼント!ママから…」
「ありがとう…」

…なんか、やしの葉で編んだような、シガレットケースをもらいました。どうもありがとう
Pちゃんのママ…使ってないけど、大事にしてます。

っつー事で、ハイ
p

えーと…マンコにチンコ入れたら気持ちよくてなんか白い汁が出ました
なんだっけ…セックスって言うんだっけ?

タバコを吸いながらボケーっとしてんですけど、Pちゃんは、なんかいろいろ話してました
もうすぐ誕生日だとか、バイクのローン払うのが大変だとか…まぁホントにいろいろw

なんでなんですかね?…チンコから白い液が出た後って耳が遠くなるよな気がするんですけど

「ハニー…聞いてる?」
「うん、聞いてるよ…」

「ねぇ…10月に来るの?」
「ん?…なんで10月?」

「私の誕生日!」
「あ…おめでとう、へーもうすぐだね」

「ねぇ来るんでしょ?」
「ん?誰が?」

「ハニコ!スメタイ!」
「はははw誕生日か…ハッピーバースデイ トゥー ユー♪ハッピー バースデイ…♪」

♪ハッピー バースデー ディア Pちゃーん♪って歌いながらシャワールームへ行きました。



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アンヘルス旅行記2  5日目

いつものようにSMへ、お買い物…いや、ホントに他にやること無いんだモン

アライ君とマサキ君は友人へのお土産を買いたいというので、別行動。

「じゃあ、お腹へったら電話して…食事する時合流しようよ」
「わかりました、ジョリビー行きたいッス!」

アライ君、ジョリビー大好きだな…

オジサンとライカちゃん、テキトーにブラブラと暇つぶしの散歩しながら、ディッキーズやベンチ
でTシャツなんかを買いました。


…フィリピンって物価安いんですかね?お菓子とかジュースとかは安いんでしょうケド…
洋服買っても、食事しても全然安く感じ無いんですケドね。

ロッテちゃんにお土産を頼まれてたんで“TRIBAL”へ、Tシャツとパーカーを買いました。

「オジサンとペアのシャツが欲しい…」って言われてたんで…

ん?ペアルックですか…ダッセー!とは思ったけど…言えない。

えーと…よく行く焼肉屋さんが錦糸町にあるんですけど…なんかね、よく会う韓国人カップル
がいるんですよ、いつもペアルック…もう上から下まで全部ペアルック…靴もね…
で、いつも喧嘩してるんですよ、仲が良いんだか、悪いんだかわかんない…

フィリピンでもタイでも韓国人カップルをよく見るけど、ペアルック率高いですね、

中国人もスゴイですね、親子なのか友人なのか分かんないケド、グループ全員同じ服着てる
人達をよく見ます。まぁ何年か前まで皆同じ服着てた人たちだからな…

ちょっと歩き疲れたんでマクドナルドで一休み

「ハニコ…ゴハン タベルノ?」
「ご飯は後でアライ君達と一緒に食べるから、コーヒーだけ…ライカは何か食べる?」
「アイスクリーム タベタイ」

コーヒーを飲みながら一休みしてると、アライ君から着信…

「もしもし…買い物終わりました!今どこですか?」
「あ、今ライカとマックでコーヒー飲んでる…」

「ジョリビー見つけたんでジョリビーで待ってます!」
「わかった…すぐ行くよ」

でジョリビーへの移動中、Pちゃんから電話…

「ハロー!ハニー!今どこ?」
「あ、Pちゃん…今SMにいる、これからジョリビーでご飯食べる…」

「何で!何で電話しないの!」
「…えーと、今電話しようと思ってたんだけど…」

「私もSMにいるから!すぐジョリビーに行く!待ってて!!」
「あの…友達がね…一緒なんだけど…」

プープープープー…

人の話を最後まで聞けっつーンダヨ…

ジョリビーで、アライ君達と合流し、食事をしてるとPちゃんが来ました…不機嫌そうな顔で…

アライ君達にPちゃんを紹介して一緒に食事をしたんですけど…

Pちゃんずっと下向いたまま、あんまり喋らない。ライカちゃんは日本語わかるから
楽しそうにしてるけど、一人だけ仲間はずれみたいでちょっと可哀相…

ライカちゃんがタガログで話しかけても、無視してるから、ライカちゃんも機嫌悪くなるし…

食事が終わったんでとりあえずホテルへ戻る事にしたんですけど、アライ君も雰囲気を察して

「大丈夫ですか?なんか雰囲気悪いけど…」
「あぁ大丈夫だよ…多分ね」

アライ君達はホテルのレストランでビリヤードをするというので、ライカちゃんもレストランに
残し、Pちゃんと二人で部屋に戻りました。


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デート日記

先日のディズニーシーの帰り道…

「オジサン…あれ、なに?」

kanransya


「あぁ…観覧車だよ、えーと…英語でナントカウィール、なんだっけ?」
「Ferris wheel?」
「そう…それ、ナントカウィールw」

「あそこも、東京ディズニーリゾートなの?」
「違う、あそこは葛西臨海公園…」
「…なにそれ」

「えーと…観覧車とか…あと、水族館もあるよ」
「すい…ぞくかん?」
「えーと…アクアリウムだよ、マニラにもあるよね?アクアリウム…」
「行った事ない…行きたいな、アクアリウム…」
「じゃあ、今度行こうよ…葛西臨海公園…」

っつー事で昨日行ってきました、葛西臨海公園。

ここもね、タレント規制前によく来ました。まぁ定番のデートコースですね

kasai


いつも同じライダースジャケットを着てるロッテちゃん…オジサンがプレゼントしたジャケットだから、デートの時はいつもこの服…ってワケじゃなく、冬物のジャケットはコレしか持ってないからw

ホントにタレントみたい…

そういえば、フィリピンパブのタレントを水族館に連れて行くとよく言われたのが…

「オイシソウ…」

ロッテちゃんも、“おいしそう…”って言ってましたw

一時間ほど遊んでいると、水族館は閉園時間。外へ出るとすごく綺麗な夕焼け…

yuyake


先日ディズニーシーに行った時も、天気良かったんですけど、昨日も良いお天気でした
日頃の行いがいいからカナ?…最近マジメですからw

「オジサン!かんらんしゃ 乗りたい!」

…えーと、苦手っつーか 大ッ嫌い なんですよ…観覧車、
ジェットコースターは大丈夫なんですけど…

あの高いところへ ゆっくり 昇っていくのがね…なんか怖くてw

「ロッテちゃん…観覧車は、今度にしようよ…」
「どーしたの?…オジサン怖いの?観覧車…」

「えーと…ちょっと怖いw」
「はははw大丈夫!怖かったら、私が抱きしめてあげるからw」
「…じゃあ、乗るw」

kanran

葛西臨海公園には何度も行きましたが、観覧車には一度しか乗ったことが無いんです。
確か、あの時も冬だったんですけど、風の強い日でもの凄く揺れたんです。
昨日は風もなく、揺れはほとんどありませんでした。

yakei

ロッテちゃんに抱きしめてもらいながら、東京の夜景を眺めていました。
一周17分の空中散歩、か…

「オジサン…ディズニーシーも楽しかった…ありがとう」
「オレも楽しかったよ」

「アクアリウムも初めて行った…」
「楽しかった?」
「うん!楽しかった…ありがとう」

「二人でサ…いろんな所行こうよ、いろんな物食べて、いろんな事して…」
「スノーボードもやってみたい…」
「いいよ…1月か2月ね…一緒に行こうぜ、スノボ…」

「オジサン…ホントに すごく 愛してる…」
「オレも…すごく 愛してるよ…ロッテちゃん…」

長いキスの後…ロッテちゃんは向かいのシートに移ると、ハァーと吐息でガラスを曇らせ、

namae

 オジサン
  
  ロッテ
 
って指で書いて、恥ずかしそうに…ちょと嬉しそうに笑ってました…


あ、今日はオチがないや…
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アンヘルス旅行記2  5日目 タイvsフィリピン?

5日目…5泊6日の旅行で、最終日はマニラの空港に行くだけですから、実質最終日みたいなモンですね。

「あ、おはようございます!もうマサキさんも起きてます、レストランで待ってますんで…」

ってアライ君の電話で目が覚めました…

ライカちゃんを起こして二人でレストランへ行くと、アライ君とマサキ君、二人とも
昨晩バーファインした女のコ達を連れ、ホテルのレストランで待ってました。

「おはよう…結構待ってたの?ゴメンね…」
「おはようございます!いや、5分か10分位ですよ」

一応女のコたちにも挨拶…

「おはよう、オジサンです…よろしく」

アライ君がバーファインしたコは、明るくてノリのいいコでした、オジサンにもライカちゃんにも
積極的に話してきて、ライカちゃんにも“アンヘルスで働けば?”なんて誘ってました。

マサキ君がバーファインしたコは…マサキ君並に無口なコで、オジサン達とはあまり
話しませんでした。マサキ君と二人でずっと指差し会話帳でのコミュニケーション
を楽しんでたようです…似合うなw

食事をしながら今日の予定の打ち合わせ…

オジ  「二人はどこか行きたい所はあるの?」
アライ 「ゴーゴーバー行きたいッス!」
オジ  「えーと…夜になったらネw…マサキ君は?」
マサキ 「…どこでもいいです…任せます…」

アライ  「どこかオススメな観光スポットとかあるんですか?」
オジ   「わかんない…オレSMしか行ってないから…」
アライ  「じゃ、みんなでSM行きましょうよ!お土産とか買いたいし…」
オジ   「じゃあ…ご飯食べたらSM行こうか、マサキ君も一緒に行こうよ」

よし、じゃあ皆で買い物行こうぜッつーことで話がまとまったかな…と、思ったら

アライ君がバーファインしたコが、ライカちゃんにタガログ語で何か言ってます

アライ  「ん?なんだって?」
ライカ  「…ゴハン タベタラ カエリタイ ダッテ…」
アライ  「えーっ!もう帰るの?なんで?一緒にSM行こうって言ってよ」

ライカちゃん頑張って交渉してくれたけど…

 「キョウ オマンコ ノ ビョウキノ チェック アルカラ カエル ダッテ…」

マサキ君のバーファインしたコも、食事が終わったら帰るそうで…

アライ君はちょっと不満そうに

「パタヤのコは皆夕方まで一緒にいるのにな…アンヘルスのコって朝飯食ったら帰るんですか?」
って言ってました。

マサキ君も“soi6みたいな所は無いんですか?”だって…


…もう、2人ともパタヤに行けばいいのに…アンヘルスにはアンヘルスの良さがサ…

あったっけ?あるような、ないような…いや、ありますよアンヘルスの良い所!

っつーかタイとフィリピン比べて絶対にフィリピンが勝ってるところ!

近いです、日本から…


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アンヘルス旅行記2  4日目 二人きりの夜、最終回

その後、ライカちゃんとはいろいろ話しました。お酒飲みながら…

なんでサヨナラパーティーに行かなかったか、とか…お客さんとアフターに行ったら
フィリピンディスコでオジサンを見た…とか、ライカちゃんの昔の恋人の話とか…
オジサンの昔の恋人の話とか…

ライカちゃんが日本で仕事してる頃は話さなかった話を、いろいろ…たまにチューしたりしながら…

結構好きなんですよ、昔の恋人と酒飲みながら話するの…

恋人の時って、お互いに秘密とか、言いたくない事とか、遠慮して言えない事とか…
まぁイロイロあるけど…別れた後ってワリと言い易いしね。

ライカちゃんも“ダマサレタ…”とか“シラナカッタ…”とか“ソレワ キイテナイ!”なんて
言いながら笑ってました。たまに涙ぐんでたけど…(ライカちゃんの昔の彼の話の時ね)


「ネェ、ハニコ…」
「ん…どうした?」

「ワタシガ 28サイ ナッテモ…」
「28歳?…25歳でロストバージンしたいんじゃなかったっけ…」

「チャント キイテ!28サイ ナッテ…」
「はい…28歳になって?」

「マダ シングル ダッタラ…」
「ん?28歳で独身だったら…何?またプロポーズ?」

「チガウ!ケッコン シナクテ イーカラ…ベイビー ダケ ホシイ…」
「ん?ベイビー…何それ?どこで売ってるの?SM?MOA?」

「ウッテナイ!」
「売ってないもん物を欲しいって言われてもな…どうすればいいの?」

「どこかでドロボーしてくるの?オレが?」
「ハニコ…フタリデ ベイビー ツクルノ イヤナノ?」

「どうやって作るの?ベイビー…作り方知らないモン」
「ハニコ…マタ マジメニ キイテナイ…モウ イイ!ネナサイ!」
「はい、寝ます…おやすみなさい…」


ライカちゃんは機嫌悪そうだったけど…セックスの約束ならともかく…
子供作る約束なんて…作るだけならいいけど、作った後が大変そうだから…


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Happy Monthsary 続き

Monthsary

Happy Monthsary! っつー事で、ディズニーシーに行ってきました。

タレント規制前は、毎週のようにディズニーランドや、ディズニーシーに行ってましたけど…
最近はご無沙汰でした。

最後に行ったのは2月ですね、過去の記事を見ると…

その頃付き合ってたコとは、その後2ヶ月ほどで別れたわけですが…

ロッテちゃんとは、なるべく長く付き合っていきたいな…と思ってますけど、わかんないもんな…
この先どうなるか…なんてね。毎日楽しく遊んでれば、それでいいやw



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Happy Monthsary

えーと…ロッテちゃんと“コイビト”になって3ヶ月経ちました。

アンヘルス旅行記を読むと、あまり真面目に見えないかもしれませんが、ロッテちゃんとは
ワリと真面目にお付き合いしてます。

まぁマジメニアワナイってよく知り合いには言われてますけど…

ロッテちゃんの事、あまり詳細は書けませんが、ちょっと変わったコです…
まぁ今まで付き合ってきたコとちょっと違うだけで、普通の女のコですけど。

フィリピンパブで働くホステスと初めてデートする時(同伴でもプライベートでも)

「ヤキニク タベタイ」

ってリクエストが多いんでw最初のデートは焼肉…なんてことが多かったんですけど
初めて食事に行ったとき

「ロッテちゃん、何食べたい?やっぱり焼肉?」って聞いたら…

「ラーメンが食べたいです…とんこつラーメンが食べたい、チャーシューメン…」
「…あ、そうですか…」

まぁラーメンが好きなフィリピン人もいるんでしょうけど…1週間毎日ラーメンってのは
珍しいよな…付き合うオジサンは大変ですよ、1週間連続じゃ飽きるって…

「あのさぁ、ロッテちゃん毎日ラーメンはやめようぜ…」
「ゴメンなさい…大好きだから、とんこつラーメン…」

まぁ今でも週に3,4日ラーメン付き合わされてますけど…

前にお寿司を食べに行ったとき…

「ロッテちゃん、お寿司大丈夫?生の魚食べられる?」って聞いたら…
「大丈夫です…」

「お寿司好きなの?何が好き?」
「…マグロが好きです」
「マグロが好きなんだ…赤身?トロ?」
「あと…ティラミス」
「ん?ティラミス…えーと今、お寿司の話してるんだよね?」
「はい…ティラミスが好きです…」

まぁデザートにティラミスがある回転寿司もあるんでしょうけど…その時は
回転しないお寿司屋さんに行ったんでティラミス無かったんですけど、残念そうでした。

ロッテちゃんのママ(オミセのママさんじゃなくて母親ですよ)と初めて会った時、
一緒にラーメン食べにいったんですけど、ロッテちゃんがママに小声でタガログ語で
何か言った後、ママが大笑いしながら

「ガマン シナサイw」

って言うから、ママに“どうしたの?”と尋ねると…

「オナラ シタイ ダッテw ゴメンネ ウチノ ムスメ チョット カワッテルカラ…」

…うんチョットねw

デートの帰りにドライブしながら

「今日も楽しかったね、今度どこに遊びに行こうか?何がしたい?」
「えーと…ロッククライミングしてみたい」
「ロック…クライミング…か…」

東京っていうか…関東近辺でロッククライミング出来る所なんてあるんですか?…
フィリピンで流行ってるの?初めて聞いたよフィリピン人から“ロッククライミング”なんて…

初めてのマンサリーの時も

「もうすぐマンサリーだね、何かプレゼントするよ、何がいい?」
「…タンパー」
「はぁ?…えーと、タンパー?」
「タンパーが欲しい…」

…タンパーって有名?っていうか皆知ってるの?常識?…オジサン初めて聞いたよ…タンパー
家に帰ってからグーグルで調べたけど…ホントにコレ?初めてのプレゼントがコレ?

ドキドキしながらラッピングされたタンパーをプレゼントしたんだけど

「Happy Monthsary! えーと…タンパーってコレでいいのかな?」
「ありがとう…前から欲しかった、タンパー…」


まぁ毎日楽しいですwあっという間の3ヶ月だったな…


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アンヘルス旅行記2  4日目 タエちゃんとロッテちゃん…

「ハニコ…モウ ネルノ?」
「んー…まだ眠くない…」
「ナニ スル?」
「…また、スケベな事考えてるの?やらしー…レイプしないでね、はははw」
「バカ!」

…なんて話してると、Pちゃんから電話…あ、そういえば電話してなかったっけ…

「ハニー!何で電話しないの!」
「あ…ごめん」
「今どこ?」
「もうベッドで寝てる…眠いから、ゴメンね…明日電話する、おやすみ」

…そういえば、タエちゃんにも電話してないや

「ゴメンな、ライカ…日本に電話するから、ちょっと静かにしてて…」
「ハイ ワカリマシタ! ダレニ デンワスルノ?」
「…タエちゃん」

プルルルルル…プルルルルル…プルルルル…

「タエチャン ワ コイビト?」
「んー…違うよ、まだ会ったばかりだし…」

プルルルルル…プルルルルル…プルルルルル…

「ロッテチャン ワ コイビト?」
「んー…わかんない…」

プルルルルル…プルルルルル…プルルルルル…

出ないな…タエちゃん、忙しいのかな…ん?そういえば…ロッテちゃんからのメールも来てなかったよな…なんか嫌な予感…ベッドから飛び出して急いでPCを立ち上げ、メールチェック…

あ…ロッテちゃんからメールがきてる…

「ドーシタノ?」
「ん?ちょっと待って…ロッテちゃんからメールがきてる…」
「ナンダッテ?」
「今、読んでるからちょっと待って…」


『いまあなたに電話してるよ。「おつなぎことができません」って。ね、スターオブライトいってるでしょう、あそこにともだちがいる。タエ知ってる?』

↑ロッテちゃんからのメール、コピペしました(オミセの名前とタエちゃんの名前は変えてあるけど)



…と、とと友達だったんだ!タエちゃんとロッテちゃん…

「あはははははははw」
「ドーシタノ?」
「はははw…タエちゃんとロッテちゃん友達だったよw」

「シラナカッタノ?」
「知らなかったよ…」

「ドースルノ?」
「んー…日本に帰ってから考える…今考えてもしょうがないしね…」


とりあえずロッテちゃんにはこんな感じで返信しました↓

『もうすぐ日本に帰ります。はやくロッテちゃんに会いたい。
スターオブライトの友達はタエでしょ?2回位指名したことあるよ、かわいいよね
ロッテちゃんの友達はみんなカワイイよね、ロッテちゃんがカワイイから:)

あいしてる I love you so much』


…こんなんでごまかせるかな?
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アンヘルス旅行記2  4日目  二人きりの夜…

ヴィッキーがバスタオル一枚巻いただけの格好で戻ってきたんで、そのまま
ベッドに連れ込んでちょっとイチャイチャしてたんですけど…

「ワタシモ シャワー スル!フタリデ セックス シテナサイ!」

ライカちゃん、まだイライラしてるな…生理まだ終わんないのカナ?…

「ねぇ…オジサン、私もう帰ってもいい?」
「ん?泊まっていかないの?」
「ライカいるし…なんか怒ってるみたいだし…」
「…そうだね。外まで送るよ…」

ヴィッキーを外まで送って、部屋に戻ってきたんだけど…ライカちゃんはまだシャワー中…

「ライカァ…一緒にシャワーしていい?」

一応バスルームの外から声かけたんですけど…

「ナニ?キコエナイ!」

聞こえないんじゃ仕方ないよな…バスルームのドアを開けて

「ライカ…一緒にシャワーしても…」
「キャーーーーーーーーーーー!!!!」

おいおいおい…そんな、シャワーしてんの見られたくらいで悲鳴あげんなよ…

「ハニコ!バカ!スケベ!ハヤク ドア シメテ!!」
「あっ…ゴメン…っていいじゃねぇか、何回も裸見てるし…昨日だって…」
「イーカラ ドア シメテ!ハズカシイ!」
「ハイ…わかりました!」

何してたんだろ?…オナニーでもしてたのかな?はははw

ベッドに寝そべり、しばらくテレビを見てるとライカが戻ってきました…

「アレ?ヴィッキーワ?ヴィッキー ドコイッタノ?」
「あぁ…帰るってさ、さっき下まで送ってきたよ…」
「フーン…キョウワ フタリ ダケ ダネ…」
「そ、そそ…そうだね…」

なんか…ヘンに意識しちゃうな…そうか、二人きりか…

「えーと…シャワーしてくるよ…ライカさ、なんでいつもシャワーした後、服着てるの?」
「ダッテ…ハズカシイカラ…」
「シャワーしてくるから、ベッドで裸で待ってて、あはははw」
「ハズカシイカラ、ヤダ!」

シャワーを浴びて、ベッドルームに戻ると部屋が暗い…なんで電気消してるんだろ…
もう寝ちゃったのかな…ライカ。
そっとブランケットをめくってベッドに入ると…

「ちょっ…おま…オイ!ライカ…おまえ…なにしてんの?なんで裸なの?」
「ハニコ…ハダカデ マッテテ イウカラ…ハダカデ マッテタ…」
「バカ!冗談だよ…ジョーク!なに考えてんだよ!早くパンツはけよ!」
「パンティーワ ハイテル!」
「なんだ…パンツはいてんだ…なんだよもう…あ、パンツも脱げよ、はははw」
「ドッチ!」
「あ、そうか…もう服着なよ…なんか恥ずかしいっていうか…照れくさいから…」

なんかね…昔の恋人と二人きりで、部屋にいるとね…照れくさいというか、何というか…


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アンヘルス旅行記2  4日目 バーファイン

ヴィッキーちゃんをバーファインして、アライ君のリクエストするドールハウスへ向かいました…

「いやー…やっとドールハウスですね!ここですか?」
「えーと…ゴメンなアライ君、ここはアトランティス…」
「マジっすか?…なんでドールハウス連れてってくんないんすか?」
「はははwほら…お楽しみは最後に…でもアトランティスも行きたかったんでしょ?」

いや、ホントに理由は無かったんですケド…ちょっと意地悪しただけw

「あーッ!!あのコ見たことある!!」

アトランティスに入ると、アライ君大騒ぎ…すごく可愛いコじゃ無くても、なんとなく気になります
よね…ネットでよく写真見るコは…気持ちはわかるけど、もう少し落ち着けよ…

オジサンはヴィッキーと二人でステージ前のカウンター席へ、アライ君マサキ君ライカちゃん
はカウンターの後ろのソファーへ座り、ライカちゃんに二人のサポートをお願いして
しばらくお酒飲んでました。

「オジサン!バラ撒きやりたいッス!」
「はははwウェートレスに頼むと両替してくれるよ」

アライ君2000ペソ両替してステージにバラ撒いてました…

「オジサン!ベル鳴らしたいッス!」
「はははw鳴らせばいいじゃん」
「えーと…現金足り無いッス!」

…知るか!

「クレジットカードも使えるから大丈夫だよ」
「じゃあ、ちょっと鳴らしてきます!」

初日から飛ばすな…

マサキ君は相変わらず指差し会話帳でお勉強中…楽しそうw

ライカちゃんを呼んで…

「あのさ、ライカ…先にホテル帰るから、二人よろしくね、ドールハウス連れてってあげて…」
「ワカッタ…ネェ、ハニコ…ヴィッキート セックス スルノ?…」
「えーと…まだわかんない…はははw」

アライ君を呼んで耳元で内緒話

「あのさ、アライ君…ちょっとセックスしてくるから…終わったら電話するからライカと遊んでて…」
「あ…了解しました、連絡来るまでライカちゃんホテルに帰さない方がいいですよね?」
「んー…どっちでもいい、あんまり気ィ使わないでいいヨ」
「えー…3Pとかするんですか?」
「はははw昨日したよ」
「マジッすか?」
「嘘だよ…うそ!はははwじゃあ、よろしく!」

っつー事で、ヴィッキーと二人でホテルへ帰りました…




アンヘルスまで来て、三日間セックスしてないですから…もう部屋に入ってすぐ
セックスしました。

あんまり覚えてないんだよな…ヴィッキーの事…セックスしたいだけだったからかな?
写真をもらったんですよ、ヴィッキーの写真…まぁ可愛いコなんですけどね、写真見ると…

写真の裏に電話番号書いて渡されたんですけど、一度も電話してないです…

ヴィッキーがシャワールームに行ったんで、アライ君に電話しました

「もしもし、アライ君…今どこにいるの?」
「あ…終わりました?えーとホテルのレストランで食事してます」
「二人ともバーファインしたの?」
「はい!これから部屋に帰ってセックスします!」
「えーと…ドールハウスでバーファインしたの?」
「いや、全然違う店で…はははw」
「はははwじゃあ、朝電話するから…朝食一緒に食べようぜ」

数分後、ライカちゃんが帰ってきました…

「ハニコ…ヴィッキー ワ? ドコ?ナニシテル?」
「ん?シャワーしてるよ…」
「ネェ…セックス シタノ?」
「えーと…してないよ、セックスしてない…」
「ホント?ホントニ シテナイノ?…フタリ ナニ シテタノ?」

「えーと…オマンコ触ってたらさ…」
「オマンコ サワッタノ?」
「うん…触ってたらヌルヌルしてきたからさ…えーとバサンバサだっけ?タガログ語で…」

「バサンバサ デ ドウシタノ?」
「いや、ほら…シーツ濡れると困るからサ…指入れてフタしようと思ったんだよ…」
「ハハハwユビデ フタ…ハニコ バカ…w」

「指入れたら、もっとビショビショになっちゃったから…」
「ハハハハハハハw」
「えーと…チンコ入れてみた…」
「ハハハハw」

「いやー気持ちいいんだね…知らなかったヨ、オマンコにチンコ入れると気持ちイイねw」
「ハハハハw…ハニコ セックス シタジャン ヴィッキート…」
「あぁ!アレがセックスって言うんだ…知らなかったヨ…w」

「ウソツキ…ハニコ…チャント コンドーム シタノ?」
「コンドーム?あの風船みたいなヤツ?アレどうやって使うの?」
「ハニコ!ビョーキ ナルヨ!」
「はははwジョークだよ…ちゃんとコンドームしてセックスしたよ」


ちゃんとコンドームしましたよ…病気は怖いですから…

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アンヘルス旅行記2  4日目…バーホッピング

「えーと…どうする?ご飯食べる?もう遊びに行く?」

とりあえず作戦会議…

「あ、ご飯もういいです!早く遊びに行きたいです!まずはやっぱりドールハウス!」

さすが20代のアライ君…メシよりマンコだよね

「はははw…わかったよ!マサキ君は?」

えーと…えーと、って言いながら指差し会話帳を開くマサキ君…大丈夫かな?この人…

「あ、もういいよ…じゃとりあえず遊びに行こうか」


雨の中、4人で傘を差しながらフィールズへ…とりあえずドールハウスへ
行くつもりだったけど…雨降ってたんで、面倒臭くなっちゃったんでココモスの近所
のゴーゴーバーで雨宿り…まぁドールハウスも近いけどサ…

「オジサン…ここがドールハウスですか?」
「…違うよ」
「え?…なんで?ひょっとして…穴場?ここオススメのゴーゴーですか?」
「いや…わかんない…入ったこと無いから…」
「えー!マジっすか…」
「うん…マジっす!マジっす!」

ライカちゃんも、“マジッス、マジッス”だって…意味分かってんのカナ?

ブツブツ文句言ってたアライ君も、中に入ってビキニで踊るフィリピーナを見たら
興奮したようで“うぉー!すげー!!”って叫んでました

マサキ君も興奮して指差し会話帳のページめくってました…

「あとでドールハウスも行くからさ…とりあえず雨宿りしながら乾杯しようぜ」

っつー事で乾杯!した訳ですが…女連れの中年のオジサン、ひたすら指差し会話帳を
読みふける30代のマサキ君、やたらとはしゃいで興奮してる20代のアライ君…

こりゃモテル訳ないよ…誰も近寄ってこない…ははは

ウェイトレスも注文したドリンク持ってきたら、そそくさといなくなっちゃった…

まぁ女のコが近寄ってこなけりゃ、こっちが近寄ればいいワケで、ステージの近くまで
行きました。オジサン一人で…

ちょっと美形の…えーとヴィッキーちゃん(ビケイ→ビキイ→ヴィッキー…テキトーだなw)
を呼んでテーブルに戻りました…

「ウホッ!可愛いっすね!いいな…そのコ」
「あのなぁ…アライ君、このコはオレが選んだの!ステージに行って自分で好きなコ探せよ」
「えー!一番可愛いじゃないっすか…そのコ、オジサンズルイっすよ!」

知るか!っつーの…えーと、マサキ君は…ずっと本読んでるからいいや…楽しそうだしw
多分趣味は“読書”なんだろうな…

「あ、初めまして…オジサンです」
「ヴィッキーです…えーと隣にいるのは、恋人?」
「あ…彼女は昔の恋人…彼女が日本で働いてた時に、ちょっとね…」
「ライカデス…ヨロシク…」
「ふーん…今は?ホントに恋人じゃないの?」
「コイビト ジャ ナイ!!」

ずいぶんはっきり言うなぁ…まぁ、恋人じゃないけど…

「あと、友達…えーと、アライ君とマサキ君…」
「ヴィッキーです、よろしく…」
「ねぇ…ヴィッキー、二人ともアンヘルス初めてなんだ…よかったら友達紹介してくれない?」
「いいわよ…お姉ちゃんが一緒に働いてるんだけど、お姉ちゃんでいい?」

ヴィッキーのお姉ちゃんと、友達を呼んで皆で乾杯!
…ライカちゃんに、アライ君とマサキ君の通訳を頼んで、ヴィッキーと二人で
隣のテーブルに移りました。

二人で何杯かお酒を飲みながら少し話して、頃合いを見て誘ってみました

「ねぇヴィッキー、これから皆でドールハウスに行きたいんだけど、一緒にどうかな?」
「え?バーファインしてくれるの?」
「うん、一緒に行こうよ!」
「…お姉ちゃん達は?」

お姉ちゃん…は、あまり可愛くないんだよな…まぁアライ君達に聞いてみるか…

「アライ君!どうする?そのコバーファインして一緒にドールハウス行く?」
「いやぁ…あんまりタイプじゃ無いッス!」

…あぁやっぱりね、えーとマサキ君は…読書中っと…邪魔しちゃ悪いよな…

「えーと…二人とも日本語話せるコがいいんだって…ゴメンね…」

また嘘ついちゃった…てへw

「そう…あまりいないけど、日本語話せる女のコ…じゃ着替えてくるから待ってて…」
「あ、あとさ…その後オレのホテルに泊まってく?」
「え?…だってライカいるでしょ?」
「いや、ライカ関係無いから…今日どうしてもヴィッキーと一緒に寝たいんだよ…」
「えー…なんで?」
「えーと…昔の恋人に似てるんだ…初恋のコにそっくりなんだよ…」
「はははw…嘘つき、いいよオジサンのホテルに泊まる…」
 
笑って嘘を許してくれる女のコっていいよな…w



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アンヘルス旅行記2の途中ですが…

トライシケルでホテルに戻り、アライ君達をライカちゃんに紹介しました。

「えーと…アライ君とマサキ君、あまりタガログ語わかんないから、ちょっと助けてあげて」
「…ナンカミタコトアル…アライ」


「ん?ねぇ、アライ君、○○○○ってフィリピンパブ、一緒に行ったっけ?」
「あー!覚えてる!△△△ちゃんだよね?久しぶり!」
「ヒサシブリ」
「えーと…いまはライカちゃん」
「へー…本名はライカっていうんだ…」

いや、違うけど…

「えーと、マサキ君は見たこと無いよね?」
「…ウン ミタコトナイ…」

「マサキ君、昔のガールフレンドのライカちゃん、わかんない事があったら、彼女に聞いて」
「あ…よろしく…」
「ヨロシク…」

マサキ君、“よろしく”と言いながら、バッグから指差し会話帳を取り出して、ページをペラペラ
めくり“あなたの名前はなんですか?”って部分を指差してます…

「エ?…エート…ライカデス…ヨロシク」
「あのさ…マサキ君、ライカちゃんは日本語わかるから、その本使わなくても大丈夫だよ…」
「あ…そうですか…」







と、ここまで書いて、1週間放置してました。スイマセン…

えーと…ちょっとバタバタ忙しくて…まぁ、また言い訳なんですけど…
ボーイフレンドと同棲中のロッテちゃん…突然3日ほど連絡つかない…と、いうか

まったく音信不通になっちゃいまして…えーと…オジサンまたヤラレちゃったかな…てへw


って、笑えないよ…ロッテちゃん…

3日間音信不通の後のメール…

“オジサン ゴメンね ひっこし した”

…まぁね、タレントじゃないからサヨナラパーティーなんて無いけどさ…
でもさ…メールじゃなくて、最後にちゃんと会ってサヨナラしたかったよ…

まぁ夏の恋なんて、秋には終わるもんだし…またすぐに新しいガールフレンドが出来るさ…

やっぱりオレ…真面目なんて似合わないし…しょうがないよな、馬鹿だから…

しょぼーん…



な感じだったわけです…えーと2,3日前まで…
“ひっこし した”ってメールの翌日、ロッテちゃんから電話があり

「オジサン…ごめんね…電話もメールも返事しなくて…」
「…まぁ、しょうがないよ…元気でね…でもさ、ちゃんと会ってサヨナラしたかったよ…」

まぁ文句言っても仕方ないし…恋人いるの知っててアプローチしたワケですから…

「は?何言ってるの?」
「遠いの?引越ししたところ…」
「遠くないよ…近いよ、ママのバハイ…」
「はぁ?」
「ママと一緒に住む…もうボーイフレンドと一緒じゃない」

ちゃんと言えっつーンダヨ!ったく…

「えーと…サヨナラとか…もう会えない、とかじゃなくて…」
「もう、いつでも会えるよ、デートも旅行も大丈夫!…もう会いたくないの?」
「会いたいよ…今すぐ会いたい…」


いや、もうホント馬鹿!オレ馬鹿!すごい勘違い!…いや、でもね…3日間放置のあと
“ゴメンね ひっこし した” なんてメールがきたら…勘違いしませんか?


っつー事で、ロッテちゃんと遊びに行ったり、ロッテちゃんとお母さんと食事に行ったり
忙しくて、ブログの更新が出来ませんでした…

はははw 


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