いや、趣味なんですよwフィリピンパブほら…オジサン馬鹿だからw

フィリピンパブでの出来事とか、フィリピンパブの思い出とか 。何をいまさらフィリピンパブなんて…って人も多いでしょうが、 オジサン大好きなんですよw いや、だってさ…趣味なんだもんwフィリピンパブw

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facebookの話 5 その後…

えーと…facebookの話だっけ?…これってイミ婚の話ですねw

…だから、フィクションなんだけどさw全部作り話ですよっツー事で…

で、その後どうなったかといいますと…

喧嘩というか、一方的に文句を言う新妻に嫌気がさしたイミ婚爺
なんとか引き取ってくれ!と頼まれたのでアパートを借りてオジサンと
あのコは同棲…

子供の出生届を出した後、しばらくして離婚…イミ婚は解消
日本国籍を持った子供の保護者という事で問題なくヴィザも手に入れました。

イミ婚爺は結局お金はまったくもらえなかったそうで…

「カワイソー ダカラ 5マンエン アゲタ…」

まぁオジサンも何度か食事をご馳走してあげました

「もぐもぐ…この男のせいで…むしゃむしゃ…
  私の人生…もぐもぐ…もう、めちゃくちゃですよ!むしゃむしゃ…」

なんてブローカーの写真をオジサンに見せながら文句言ってましたケド…

あのさ…お爺ちゃん…アンタの事あまり知らないけどさ…
アンタの人生、きっともっとずっと前からぶっ壊れてたんだと思うよ

…とは言えませんでした



…あれから数年、まぁオジサンと彼女は恋人に戻ったり、やっぱり別れたり…
まぁ…しょうがないよな…

イミ婚爺だブローカーだ、なんて話はすっかり忘れてましたが…

久しぶりに来日したタレントとFBでやり取りしてたら“知り合いですか?”
そこに懐かしい顔が…あの時のブローカーだ!

マニラのKTV出身のタレントのお客さんだったようです

今でもイミテーション結婚のブローカーをしてるのか?…なんて興味ないし
ホントは只の見間違いだったのかも知れません…

大体今回の話なんてオジサンの作り話…フィクションですからw
今回の話、登場人物に似てる人…同じような話が仮にあったとしてもね…

昔のGF…子供と一緒に日本で暮らして幸せ

イミ婚爺…ブローカーから10万円、新妻から5万円、その他フィリピン往復チケットや
       ファミレスの食事、数回のフィリピンパブ…まぁ損したわけじゃないでしょうね
       まぁ多少の苦労は有ったと思うケド…w

ブローカー…今回のケースだとあまり儲けは無かったんじゃないかと思いますヨ
        損もしてないと思うケド

誰が被害者で誰が加害者なんでしょう?…まぁ一番大変だったのは間違いなく“オレ”だよ

クソッw

そういうオジサンだって、昔凄く好きだったコに…また会えて、恋人になって
もう一度別れて…楽しかったし、嬉しかったし…

あのコのお母さんに日本で再会して、挨拶したとき…タガログ語だったんで
よくわからなかったけど…まだ怒ってるの?って彼女に聞いたら

「モー オコッテナイ ダッテ…イロイロ アリガト ダッテ…」
「そっか…良かった、殺されないのね?オレ…」

「ハハハwダイジョーブ!アトサ ハニコ!ホントニ アリガト!」

命拾いしてるんだからオジサンもハッピーっツー事ですヨw

                            おわり

※イミテーション結婚は犯罪ですし、悪質なケースもあるんでしょう…
  決して推奨する気はありません
 
 
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facebookの話 4 お店のシャチョー

彼女のオミセに入ると…

「いらっしゃいませ!お二人ですか?…あれ?…○○○○ちゃん…だよね?」
「シャチョー…ヒサシブリ…」

オジサンを訝しげに見る社長…

「えーと…旦那さん…ですか?」
「いや、違います…あの、ちょっと旦那さんに頼まれて…今日は二人とも客で…
   あと、お仕事中に申し訳無いんですけど…ちょっとお話して大丈夫ですか?」

「はい、今日はそんなに忙しくないですし…いいですよ」

一応簡単に自己紹介して、旦那さんは事情がよくわかってない事、彼女も
よくわかってない事、オジサンはあくまで“善意の第三者”として送迎位は
手伝いますが、イミ婚の件とは無関係だと言う事を伝えると…

その社長もいろいろと、よくわからない部分があったらしく

「いやー…知り合いに、そのブローカーさんを紹介されたんですけど
 数回しか会った事無いんですよ…乳児が一緒なのは知らなかったんで
 先日彼女を紹介された時もびっくりして…一応寮は用意してますけど
 お子さんは…ちょっと…ねぇ…いつから出勤するのかも聞いてなかったし…」

あの世間一般的にイミ婚ってこんな感じなんですか?なんつーか…

どいつもこいつも何もわかってねぇじゃねーか!いいのかよ?こんなグダグダで!
もうちっとさ…キチッといこうよ!お前らホントに犯罪者集団かよ!

えーと…フィクションですけどw

「えーと…ブローカーさんに言われたのは…ドリンクバック、指名バックは彼女に
 あと、サラリーも○万円彼女に渡して、残りはブローカーさんに払う…と」

「旦那さんには…どうなってるんですか?」

興味本位で聞いてみました…w

「えーと…旦那さんに支払うのは…聞いてないですね…ブローカーさんが
 払うんじゃないんですか?…多分…どうしましょ?」

「…いや、ボクは関係ないんで…そちらで確認してください」

…ごめんな、お爺ちゃん…オレは別にアンタの味方じゃないぜw

「あと…託児所のお金を払うようにブローカーさんに言われましたっけ…」

「あの…今日はボクが払いましたけど…いや、お金は結構ですが…
  ちょっと場所が遠いので、お店の近所の託児所に変更とか…
   できませんか?」

「あぁ、それ位は大丈夫だと思いますよ…ブローカーさんには私から伝えておきます」

「ありがとうございます…これからお世話になります、よろしくお願いします」

「いや、こちらこそ…わざわざスイマセンでした」

じゃあ今日は帰ります…おいくらですか?と尋ねると

いや、御代は結構ですよ、これからよろしくお願いします…と、まぁウーロン茶しか
飲んでませんでしたが…

なんか人の良さそうな社長だな…よし!とりあえず仕事の方はなんとかなりそうだな…

ベイビーを迎えに行き、彼女をイミ婚爺のアパートへ送る途中

「イロイロ アリガト…ゴメンネ…」
「だから…謝るなって!」

「あの…オレのほうこそゴメンな…」
「…ナニ?」

「いや…ほら…昔恋人だった時、ずーっと一緒にいるって約束したのに…」
「…モーイーヨ…ムカシノ ヤクソク ダシ…」

「ママは…やっぱり怒ってる…よね?」
「…ウン アナタ コロスッテ イッテタ…」

「そ、そうか…えぇと、もう少しだけ殺さないで下さいって言っといて…」
「…ナンデ?モースコシ?」

「もう少しオレが頑張らないと…お前もベイビーも困るでしょ?」
「…ソーダネ ママニ モースコシ ガマンシテッテ デンワスル…」

そうですか…少しだけ、ですか…クソッw

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facebookの話 3 昔のコイビト

昔の恋人のイミ婚相手のお爺ちゃん…

途方に暮れて、もう頼れる人がいない…そうだ!その人に…昔の恋人に…
電話して相談しよう!そうしよう!!

で、電話を受けてファミレスで助けを求められる“昔の恋人”

…オレだよ…クソッw

フィクションなのに…思い出しても頭に来るな…w

イミ婚爺の話を聞いても、全く同情する気はありませんでしたが…
昔の恋人には…愛は無くても情は有るわけで…

「まぁ…出来ることは協力しますよ…」
「ありがとうございます…その…外食なんて久しぶりなんです…」
「…食事位は御馳走しますから…遠慮なく好きな物、頼んでください」

「あの…こちらのセット…ご飯大盛りにしてもいいですかね?」
「大盛りでも特盛でもご自由にどうぞ!!」

ホントに大盛りライスを注文して嬉しそうに食事するイミ婚爺…死ねッw
この爺ちゃん悲壮感のかけらもネェな…

一緒にいた新妻、オジサンの昔の彼女…暗い顔して何も言わないんで…

「なぁ…お前、どうするの?これからの事とか…仕事の事とか…」
「…モウ ドウシタラ イーカ ワカラナイ…」

「ブローカー…だっけ?その人はなんて言ってた?」
「オミセワ キマッテル…デモ ベイビー イルカラ オミセノ バハイ スメナイ ダッテ…」

「むしゃむしゃ…お店決まってるの?もぐもぐ…」
「二人で話をするんで、食事してて下さい!」

アンタは黙って飯喰ってりゃいいんだよ!

「…アト タクジショ?ベイビー アズケル トコロ…ココ ダッテ…」

そう言って1枚のメモを広げる彼女…イミ婚爺は“メモなんかあったの?”とか
“なんで何も教えてくれないのか”なんてブツブツ言ってましたが
オジサンと新妻に睨まれてお食事タイム…そうそうアンタは飯喰ってろw

メモを読むと、彼女のオミセと託児所のアドレス…おいおい
どちらも都内だけど、電車じゃ乗換えが必要…車でも決して近くは無い場所…

まぁイミ婚爺のアパートから託児所まで車で30分、そこから勤務先まで40分位かな?
って距離…タレント経験は一度だけ、日本語は多少話せるけど…乳児を連れて
電車で…ハァ、多分無理だよね…

もうね…どうしましょ…

運転免許があるのかは知らないケド…少なくとも車は持ってないイミ婚爺…
生後1ヶ月位の乳児を連れて電車通勤…無理だろ、漢字読めないし…
乗換えとか説明するのもめんどくさい…

…はぁ、オレしかいねぇよな…クソッw

ちょうど食事を終えたイミ婚爺…

「…どうしたらいいんでしょう?…これからどうなるんでしょう?…」

「いや、イミ婚に関してボクはノータッチで…ただ彼女が仕事するしかないんですよね?
   仕事させながらブローカーの指示を待って、その後の事はブローカーと
   相談してください。託児所と勤務先の送迎位しか手伝え無いですけど…
   それでよければ…」

「ありがとうございます!…誰も頼る人がいなくて…」

言っとくけどアンタの為じゃ無ェからな!! クソっw

イミ婚爺を家まで送り、とりあえず託児所へ行ってみるか…
と彼女とベイビーとドライブ…子供を預け彼女の勤務先へ…

「オミセの社長はなんだって?もう会ったの?」
「イッカイダケ…ガンバッテ ダッテ…」

「オレが一緒にお店行っても大丈夫かな?」
「…ワカラナイ…モー ナニモ ワカラナイ…」

「…何とかなるよ…何とかするから心配すんな!」
「…ゴメンナサイ…ゴメンナサイ…」

「あのな…お前オレに何か悪いことしたの?」
「………」

「こういう時は“ありがとう”って言うんだよw」
「……アリガト、ドモ アリガトウ…」

しょうがないよね…昔、大好きだったんだもん…


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